|
ご覧になりたい項目を
下記プルダウンメニューから 選択してください。 |
HOME > 歯の予防とケアについて > 歯周病治療後のケアについて
歯周病の治療が終われば、その歯茎や歯は将来においても大丈夫なのでしょうか?
お口の病気は早期治療とともに、 再発防止や新たな病気にかからないためのケアが大切です。 歯周病とは、歯肉や歯槽骨など歯を支える骨や歯周組織の病気で、
放置していると歯を支えられなくなり 、 だんだん歯がグラついてきて最後には抜けてしまいます。 歯みがきをやめると、2~3日後には歯肉に急性の炎症が起こり、 1週間後にはもう立派な歯周病になるといわれています。 歯周病は慢性的に進行するので、初期の段階では自覚症状が現れにくいのですが、 その90%以上は予防できる病気です。 日頃の予防と早めの手当てがとても大切です。 ![]()
お口の中は、歯並びや歯周病の状態などによって人さまざまです。
その人にあった「正しいブラッシング」は一人ひとりで異なりますので、 歯科医師や歯科衛生士の指導を受けて、 ご自分に合った「正しいブラッシング」を、一日も早く身に付けてください。
タバコに含まれるニコチンやタールなどが血管を収縮させ、
歯茎に血行障害を引き起こし歯周病の症状を進行させます。 また喫煙は唾液の分泌を抑制しますので、 お口の中を酸性から中性に戻す機能や抗菌能力も低下させます。 このように歯周病治療や治療後のケアには、禁煙は不可欠です。 歯周病の進行は喫煙をはじめ過剰なストレス、運動不足、肥満、偏った食生活など、 その人を取り巻く生活環境や生活習慣も大きく関係しています。 歯周病治療は歯科医院が行う治療だけでなく、 ご自分の誤った生活習慣を改善する努力がとても大切です。
そのことで歯へのダメージを最小限に留めた身体に優しい早期治療が行なえるとともに、大切な歯を健康に保ちながら、楽しく充実した毎日がお過ごしいただけます。
![]() 歯周病治療後のケアに関するご質問並びにご相談はお気軽に、
E-mailやお電話でお尋ねください。 |
