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HOME > 歯の予防とケアについて > 審美治療後のケアについて
審美治療とはお口の機能を正すとともに、
歯の美しさを表現させる治療のひとつです。 歯の変色を健康的な白い歯に戻すホワイトニングから、
歯茎の黒ずみをなくし美しい色に戻すガムブリーチング、 つめもの(インレー)やかぶせもの(クラウン)などを目立たない素材に換えるなど、 お口を美しく治療することでご自身の精神的な蟠りまでも解消することができます。 審美治療によって美しく健康的な歯が得られても、 その美しさを維持していくためにはケアとメンテナンスがとても大切です。 ![]()
ホワイトニングは、歯を削らず歯そのものを漂白して白くする新しい治療法です。
年とともに歯の表面に細かい隙間やひび割れができ、 そこに食べ物の中の色素や汚れが入り込み、だんだんと歯の色が変わっていきます。 ホワイトニングで使用する漂白ジェルは、 その染み込んだ色素を少しずつ水に溶ける物質に変えていきます。 したがってホワイトニングによって歯が白くなっても、 歯そのものにある隙間やひび割れが無くなったわけではありません。 ホワイトニングの効果は永久的ではありませんので、 そのまま何もしないでいると再度歯は変色してきます。 生活習慣や体質など人により差はありますが、 6カ月~2年毎に再治療を受けなければなりません。 そのため治療終了後も定期的にホームホワイトニングできるように、 追加ジェルだけでも当医院で販売しておりますので、ご利用ください。
ガムブリーチングは、ガスレーザーを使用して歯茎の黒ずみをなくし、
美しい色に戻す治療です。 タバコに含まれるニコチンやタールなどは歯茎の血行障害を引き起こしますので、 治療後は禁煙されるか、喫煙本数を少なくすることをお勧めします。
歯の治療の際に治療部位に詰め物をしたり、
被せ物をして歯としての外観を形成したり、 重要な噛み合わせなどの機能を回復させます。 そのインレーやクラウンの耐用年数は個人差もありますが、 インレーで約5.4年、クラウンで7.1年が平均的な使用年数となっています。
![]() 審美治療後のケアに関するご質問並びにご相談はお気軽に、
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