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このページでは、
これまでにトップページでご紹介してまいりました
「歯科医からのワンポイント・アドバイス」を
掲載順にご覧いただけます。 |
| 2012年1月 |
Vol.53 >> 前歯のかぶせ物について |
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歯科治療後の歯を修復するため、歯をかぶせ物(クラウン)で覆います。
前歯の治療に適したかぶせ物には、口元から見えても違和感がない自然な色合を持った、セラミック(陶材)がお薦めです。
素材は金属ではないので、かぶせ物の境い目が黒ずむことなく金属アレルギーもありません。詳しくは歯科医師にご相談ください。 |
| 2011年12月 |
Vol.52 >> 奥歯のかぶせ物について |
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歯科治療後の歯を修復するため、歯をかぶせ物(クラウン)で覆います。
奥歯の治療に適したかぶせ物には保険適用では銀がありますが、噛む力に対応できる強度に優れたゴールド(金)、自費治療で使用される金属より安価でご提供できるジルコニア(セラミックス)などの素材が使用されます。
これらは生体アレルギーを抑えた素材ですので、アレルギー体質の方にも安心です。 |
| 2011年11月 |
Vol.51 >> かぶせ物について |
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虫歯や折れた歯など損傷の大きい歯を修復するために、治療後の歯をかぶせ物(クラウン)で覆います。
現在ではアレルギーを抑え治療後に症状が悪化しにくいセラミックを始めとする新素材が登場し、奥歯や前歯など部位により選択肢が増えてきています。詳しくは歯科医師にご相談ください。 |
| 2011年10月 |
Vol.50 >> 授乳中の歯科治療について |
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この時期に歯科治療を受けられるときには母子手帳を提示し、産婦人科医からの注意事項は必ず歯科医師にお伝えください。
出産後にはレントゲン撮影や治療のための麻酔使用など、一般的な歯科治療が可能になりますが、代謝機能が未成熟な生後3ヶ月ぐらいまでの乳児に授乳されている場合は、妊娠中と同様な対応が望ましいとされています。 |
| 2011年9月 |
Vol.49 >> 妊娠中の歯科治療について |
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歯科治療を受けられるには、比較的安定している妊娠中期(5~7ヵ月)がよいと思われます。
この時期での歯科治療は虫歯など一般的な治療が可能です。ただし治療前には、必ず妊娠していることをお伝えください。
治療に使用する麻酔や薬などをより安全なものに替えるとともに、母体や胎児に優しい治療を行います。 |
| 2011年8月 |
Vol.48 >> 妊娠中の歯磨きについて |
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妊娠中は食事や間食の回数が増加するとともに、つわりなどのため歯みがきを疎かにしやすく虫歯や歯肉炎・歯周病になりやすい状況にあります。
口腔内環境が悪化していると、出産後お母さんの口の中の細菌が赤ちゃんへ感染するリスクも高まります。
できるだけお口の中を清潔に保つよう心がけ、つわりがひどく歯ブラシでブラッシングできない時には、マウスウオッシュやキシリトール入り(100%が理想です)のガムを使用することをお勧めします。 |
| 2011年7月 |
Vol.47 >> 妊婦さんへ歯科検診のすすめ |
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お口の病気は早期発見・早期治療が基本です。
母子手帳には歯の検診結果を記入する欄がありますので、自覚症状がなくても歯科医院で歯科検診を受けてください。
特に歯周病菌などの炎症物質は早産・低体重児出産の危険リスクを高めますので、妊娠前からの定期的な歯科検診をお勧めしています。 |
| 2011年6月 |
Vol.46 >> 口を閉じるリップシール効果について |
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普段口を開けている子どもたちを見かけますが、早めに口を閉じるリップシールを実践させましょう。
口を閉じることにより口の周囲の筋肉が強化され子どもたちの顎が正常に発育するとともに、前歯の虫歯や歯肉炎のリスクを下げ、鼻で呼吸することで酸素の取り込み量が多くなり肺の活性化につながります。
子どもたちの健全な成長を育むため、日頃から注意するよう心がけましょう。 |
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